これまで
答えるAI
質問に答える。文章を書く。要約する。
01 / EVOLUTION
AIは、会話するだけの存在ではありません。
AIが「判断し、実行する」時代が始まっています。
これまで
質問に答える。文章を書く。要約する。
現在
状況を読み取り、次に何をするかを自ら決める。
そして、いま
決めたことを、実際のシステム上で実行する。
02 / NEW PROBLEM
どれだけAIが進化しても、その判断が常に正しいことを前提にはできません。
そしてAIがシステムを動かす世界では、間違った判断による実行も、システム上は「正常な処理」として完了します。
従来のシステム
AIが実行するシステム
事前に
決められた実行内容を、システムが判断
実行中に
その場でAIが考えた実行内容を、AIが判断
システムがその判断にしたがって実行
SUCCESS
システムがAIの判断にしたがって実行
SUCCESS
判断が間違っていても、処理そのものは成功する。
実行される可能性があるのは
定義されている実行内容のみ
実行される可能性があるのは
AIが考えうる無数の実行内容
03 / THE LIMITS
一つの対策だけで、AIの実行全体を守れるでしょうか。
BLOCK
できること
明らかに危険な操作なら、ルールで止められる。
それでも残る問題
業務上正しいかどうかまで、すべてルールにはできない。
APPROVAL
できること
AIだけに任せたくない操作を、人が実行前に確認できる。
それでも残る問題
承認した操作の結果まで、安全とは限らない。
RECORD
できること
何が実行され、何が起きたのかを確認できる。
それでも残る問題
記録だけでは、問題のある実行を防げない。
RECOVER
できること
変更や削除など、復元可能な操作なら元に戻せる。
それでも残る問題
送信や外部処理など、元に戻せない実行もある。
04 / GOVERNANCE
従来のシステムは、「判断するもの」が実行経路に入ることを前提にしていませんでした。AIによってその前提が変わった今、判断から実行、その後までを横断して扱う新しいレイヤが必要です。
判断
危険な判断を、実行させない
実行前
重要な操作は、人が判断する
実行中
何をしたかを、すべて残す
実行後
起きたことを、元に戻す
個別の対策ではなく、AI実行のライフサイクル全体をひとつのレイヤとして扱う。
05 / PLATFORM
AI実行統制を、ひとつのプラットフォームで。
HarmonAIzeは、AIとOS・アプリケーション・ファイル・Webサービスの間に入り、AIによる実行を接続・統制・記録する AI ↔ OS Platform です。
製品について詳しく →HARMONAIZE
つなぐ。守る。記録する。戻す。